ハウスコムは現在進行形で営業地域を広げている賃貸住宅会社です。・
今のところは関東と中京及び近畿、そして九州福岡と沖縄で営業活動をしていますので、上京して部屋探しをするのに利用できます。

ハウスコムの特徴と基本情報

ハウスコムは、2000年に入る少し前に大東建託株式会社の子会社として設立された賃貸住宅の仲介斡旋をする会社です。

最初は大阪で営業を始め、その後東京に進出したという経緯がありますので、どちらかと言いますと関西圏の方に強みがあると言えるでしょう。

ただし、関西に強みがあると言っても、近年は東京とその周辺の直営店の開設に力を入れていますので、この地域の部屋探しにも十分使えます。

おこなっているサービスの特徴は

  1. 人工知能による部屋さがし サポート
  2. チャットによる部屋さがし対応
  3. LINEによる 部屋さがし相談
  4. オンライン内見
  5. 必要書類のWEB転送

などがあります。

ハウスコムのメリット

ハウスコムのメリットは色々ありますが、

  1. 物件管理が自社
  2. 店舗にいかなくてもスマホから部屋探しができる
  3. 保証人不要な物件もある

などでしょう。

物件管理が自社

紹介する物件の管理の多くをハウスコム自身で行っているところです。

普通は賃貸住宅の管理はそこのオーナーが行っていることが多く、施設の不備等のトラブルがありますと対応が悪いこともあります。

その点、管理をハウスコムで行っていますと色々なトラブルに責任を持って対処できる訳です。

店舗にいかなくても部屋が決められる

これは先ほど特徴の部分でも少し話しましたね。

店舗に出向けない時には、ハウスコムの公式サイトを使って検索できます。
この検索は、住みたい駅あるいは地域などを指定して行え、施設の名前からでも検索ができ(一部)賃貸情報が一覧で見れますので家賃相場がわかりやすいのもメリットです。

もしネットで気に入った物件がありましたら、そのままネットのチャットやLINEを利用して、ハウスコムのスタッフと直接やり取りすることもできます。

さらに凄いのがAIの「人工知能@コムるくん」が365日いつでも、部屋さがしの手伝いをしてくれます。

その後も書類をネット上で転送できたりと、遠い場所をワザワザ足を運ぶ手間が省けるのはかなりのメリットですね。

更に通常は契約する時に必要な保証人が見つからない人のために、保証人無しでも契約できる物件も扱っています。

ハウスコムのデミリット

さてハウスコムのデメリットですが、この手の会社としてはマイナーな点があげられるでしょう。
完璧な全国展開をしていないので、地域によっては物件数が少ない可能性があります。

それから仲介手数料が、普通の不動産屋と同じ家賃1ヶ月分と、半額にしてくれる同業他社と比べて初期費用が高くなる点もデミリットです。

そしてハウスコムにはオプションサービスが色々ありますが、それぞれ課金されますので割高感があるかも知れません。

ハウスコムの評判

ハウスコムを利用した人の評判は、良いものと悪いものが半々くらいです。

スタッフに恵まれなかったり、無料だと思っていたオプションでお金を取られた人は、ハウスコムにあまり良い印象が無いようです。

  • 退去時のトラブル
  • トラブル時のスタッフ対応
  • 強引に部屋を決めさせようとしてくる

これらは不動産業界によくある、トラブルですがハウスコムでも例外なく起こっているようです。