ネットでCHINTAI!のCMでお馴染みの賃貸情報サイト、部屋さがしをしようと思った方の多くが利用する有名サイトですね。

ローラさんや志村けんさんもCMに出演していて、引越しに縁の無い人でCHINTAIの名前は知っているかと思います。

今回はそんなCHINTAIの特徴を紹介していきましょう。

CHINTAIの基本情報

CHINTAIは1992年に設立された会社です。
元々は名前は違いましたが、2005年に現在の名前となった。

そして、2010年にエイブルに株式移転より子会社化された。
一応共同で新会社である、エイブル&パートナーズと言う会社を作ったわけですが、要はエイブルに吸収された会社なんですね。

その為、CHINTAIに掲載されている物件の大半はエイブルが扱っています。
CHINTAIで部屋さがしは=エイブルで部屋さがしをしているようなものです。

CHINTAIで部屋さがしをするメリットはあるの?

上記のようにCHINTAIはエイブルの物件を多く扱っていますので、エイブルで部屋探しすれば良いのではと思うでしょう。

ところがCHINTAIの紹介物件の中にはエイブル以外に、地域ごとにある小さな不動産屋が扱っている物件情報も扱っています。
このような物件は、不動産屋まで実際に出向かないと見つけられないことが多いのですが、結構掘り出し物が多いのです。

何故CHITAIが小さな街の不動産屋の物件を扱っているかと言いますと、不動産業界では互いに提携することもあるからです。
例えば、駅から遠いところにある不動産屋が、人通りの多い駅の傍の不動産屋に物件の紹介依頼することがあります。
CHINTAIの場合も、この例と同じで、そういった物件の紹介をネットで行っている訳です。

そしてCHINTAIの場合は学生や女性用の物件に特化していますので、上京して一人暮らしをする人は良い物件を探せるメリットがあるでしょう。

またCHINTAIの公式サイトには、はじめて部屋探しをする人のために、お部屋探しガイドやCHINTAI情報局あるいはQ&A広場などのページがあります。

これらは簡潔でわかりやすく書かれています。
特にQ&A広場は、かなり突っ込んだ内容ですから、これから部屋探しをする人には大変勉強になります。

進学等で上京する学生や一人暮らしの女性が部屋探しするのでしたら、まずはCHINTAIで情報を集めるのが良いと思います。

またエイブルの仲介手数料はゼロから家賃半月分ですが、CHINTAIでは仲介手数料がゼロ物件を扱っていない点や、物件によっては家賃1ヶ月分になるのもデメリットでしょう。

CHINTAIの評判はどんな感じなの?

CHINTAIの評判は、単なるまとめサイトだけあってあまり見つかりません。
あるのはCHINTAIへ就職を考える人の評判ですね。

実際にCHITAIで探した物件を内見する時には、ほとんどがエイブルの店舗が対応するようですから、評判はエイブルを見て下さい。

最後に結論ですが、CHINTAIは単身者が粘り強く掘り出し物を探すのに向いているサイトです。