『上京をしたいけど、貯金が無い』

『上京をしたいけど、上京後の事が不安』

『上京をしたいけど、どうやったらいいかわからない』

こんな悩み抱えていませんか?

確かに、上京には多額の資金と時間、情報などが必要で無理やり上京して失敗する方は沢山います。

そんな方の為に知っておいて欲しいサービスが『上京支援サービス』の存在です。

上京支援サービスとは?

上京支援サービスは、上京を希望する方の為に『仕事と住まい』を同時に紹介してくれるサービスです。

リクルートエージェントなどの就職支援サービスと混合しそうですが、上京支援サービスはあくまで上京をサポートするものです。

会社により色々と違いはありますが、紹介してくれる仕事は、正社員、派遣社員、紹介予定派遣など。

住まいについても通常の部屋は勿論、レオパレスや、シェアハウス、寮付きの仕事など様々な企業と提携して紹介しれくれます。
地方に住みながら東京の部屋探しをする手間がほぼなくなるので、ここも大きなポイントです。

さらに、通常かかる仲介手数料、敷金、礼金などがかからない会社が多いので、初期費用もおさえられ資金が少なくてすむ事も魅力のひとつです。

どんな会社があるの?

現在上京支援サービスは沢山の種類があります。

グーグル等で『上京支援サービス』と入力すれば沢山の会社がでてくると思います。

それぞれで微妙にサービスやコンセプトが異なり、

  • 女性を中心に上京支援をするスマートデイズ
  • 受験生をもサポートするjokyo.tokyo
  • リゾートバイト派遣会社が運営するTokyo Dive

など様々です。

ここで全部を紹介したいところなんですが、今回はその中のひとつTokyo Diveをガッツリと紹介していこうと思います。

Tokyo Diveとは?評判は?

Tokyo Diveは株式会社アプリと言う会社が運営するサービスです。


基本情報

  • 会社名 株式会社アプリ / Apptli Inc  Tokyo Dive
  • url  https://tokyo-dive.com/
  • 所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-22NSOビル4F

元々リゾートバイトの派遣会社なんですが、『つながり』を大切にする会社で、上京支援や留学の支援などもしているんですね。

このTokyo Diveをピックアップして紹介するのも、そんな社風に共感をうけたってのも理由の一つです。

さて、どんな風に紹介しようと悩んだ結果
『実際に言って話を聞くの一番なんじゃない?』って事で、今回は実際僕が新宿にある本社へ話を聞きにいってきました。

今回調査して分かった、Tokyo Diveの魅力は

  1. 応募者一人ひとりを大切にする会社
  2. 上京資金が少なくても『リゾートバイト』を同時に利用できる。

って事です。
この理由も説明しながら、話していきますね。

因みに、僕は現在は正社員で働いており実際にTokyo Diveの利用を考えている訳ではありません。
その旨を伝えた上で話を聞かせて欲しいと言ったら、快く協力してくれました。

Tokyo Diveの話を聞きに行ってきた!

アプリは新宿駅から10分程歩いた場所にあるNSOビルの4階にあります。
東口で降りて、アルタがある通りを真っ直ぐ歩くだけなのですが、まぁ初めての東京であれば不安もあるかもしれません。

その場合、新宿3丁目と言う駅があるのでここで降りてC2出口と言う場所をでればもう目の前にこのビルがあります。

駅とビルの位置の関係はこんな感じですね。近いでしょ?
アプリの会社とc2出口の位置奥にある電車のマークがC2出口で手前のビルが、アプリの会社です。
難解な路線の東京に来て、さらに歩かされたらたまりませんが、これなら迷いません。

NSOビルの看板

エレベーターで4階に上がると、フロア自体がオフィスになっています。

アプリの会社のフロント
リゾートバイトの会社だけあって、リゾート感が溢れるつくりですね。呼び出しボタンを押して、席に案内されるとお茶を出してもらい少し待ちます。

話をしてくれたのは、清潔感がありキリッとした印象を受ける女性です。少しだけ緊張・・・。

ある意味、職探しの第一歩なのでこの辺りの緊張感も大切かしれませんね。

名前はだせませんがOさんとしましょう。

一応今回はTokyo Diveの話を聞きに来たわけですが、実際の利用感を知る為にも、実際の面談風に進めてもらいました。

面談の流れは大きく分けて

  1. 株式会社 アプリの説明
  2. Tokyo Diveのサービスについての説明
  3. 職歴などの確認
  4. 希望条件の確認
  5. お仕事の紹介
  6. 今後の計画

といった感じです。

面談はパンフレットとマッチングシートと呼ばれる希望条件を記入するシートを元に進んでいきます。

アプリリゾート パンフレット

マッチングシートには、

  1. 雇用形態
  2. 職種
  3. 就職活動で重視する事
  4. 住まいサポートの希望

などの希望条件と

『pcスキル』『希望職種の経験度』『語学のスキル』

など書く欄があるので、事前に考えておくと良いでしょう。

では、実際に話の内容を見てみましょう。

oさん: 『今日はご登録いただきありがとうございます。まずは、弊社アプリの説明から入らせていただきます。』

先ほども話したように、アプリは元々はリゾートバイトの会社である事など、アプリの会社について話してくれます。

oさん: リゾートバイトは短期的には、お金が貯めやすい環境なので、こちらを利用して上京資金を貯める方も多いですね。

リゾートバイトも魅力的な仕事の一つですが、長くなるのでここでは書きません。
アプリリゾートに関しては、『アプリリゾートの評判を実際に確かめてきた結果』と言う記事が参考になると思います。

お仕事サポートについて

ここから、メインのTokyo Diveの話に入っていきます。

oさん:『Tokyo Diveでは東京近郊の仕事を紹介しています。特に業界には特化していなく幅広く紹介可能ですが、メインは営業ですね。

紹介出来るのは『派遣 正社員 紹介予定派遣』などがあります』

それぞれの違いを説明しておくと

  1. 正社員は企業を紹介してもらう方法
  2. 派遣はアプリのスタッフとして、他の企業で働く方法
  3. 紹介予定派遣は、正社員として働く予定で一定期間派遣をしてもらう方法

と言った感じですね。

住まいのサポートについて

次に住まいサポートの話に入っていきました。

oさん:『ご紹介している住居には、レオパレスとシェアハウスがあります。
レオパレスだと1ヶ月間、光熱費などを合わせて東京23区近郊で10万、埼玉の東京よりなら6万~7万の出費額ですかね。

初期費用としては、レオパレスだと事務手数料や日割り家賃をプラスすると25万~30万、シェアハウスなら3万~15万程度でおさまります。』

上京する時の初期費用は通常50~60万程度が目安なので、それに比べればかなり安く住むようですが、どうしもかかる費用はあるという事のようですね。

※関連記事 上京するには貯金いくら必要?

シェアハウスについてはかなり安く住むので利用を考えてみるといいかもしれません、ここについてもおすすめ会社などを詳しく解説してくれるので安心して欲しい。

僕:『因みに、このレオパレスやシェアハウスは物件の内見は可能なんですかね?』

気になる方も多いと思うので聞いてみました。

oさん:『はい、もちろん可能です。ただ、地方にお住まいだと足を運ぶのが難しいと思うので基本は写真でご紹介しています。もし、それでもさらに見たい場合はここの会社の専属の担当者をご紹介しますので、予約をとって内見となりますね。』

僕:『ちなみに、どちらを選ばれる方が多いのですかね?』

oさん:『断然シェアハウスですね。やはり初期費用が断然安いので弊社としても、こちらを紹介していますね。
こないだ決まった方では横浜のほうの物件だったんですけど、初期費用が3万円で決まった方もいらっしゃいますよ。』

職歴などの確認

次に職歴についての質問に入っていきます。

これについては事前に職務経歴や学歴をメールで提出してあるので、これを参考に話をしていきます。

聞かれた内容は以下のような感じです。

  • 東京に来ようと思ったきっかけは?
  • 前職の辞めた理由や環境、仕事内容
  • 前の業種を選んだ理由
  • 前職を辞めようと思った理由
  • アルバイトであればアルバイトでいた理由
  • いつ頃から仕事を始められそうか?

僕はフリーター経験が長いので、アルバイトでいた理由や、前職を辞めた理由などをしっかり聞かれましたね。

oさん:『正社員を希望している場合は、こういった事は企業様が懸念するんですよね。事前にストーリーを組み立ててあると、なる程な!って思いますよね。この辺を一緒に組み立てていきたいと思っています。』

と話していました。

痛い部分も聞かれるかもしれませんが、東京での就職と言う夢を叶える為には、大切な事なので正直に答えたほうが良いかもしれませんね。

 

因みに、僕は飲食業界で正社員として働いていた事があるのですが、正直飲食=ブラックのイメージを持っていました。

そんな話をしていると、

oさん:当時は飲食業界と言えばブラックのイメージが高かったと思うのですが、飲食業界は今は改善されてきていますね。』

と話をしてくれました。

現在の業界知識も織り交ぜてしっかり教えてくれるようですね。

 

仕事開始時期については、引越しなども含めて1ヶ月後位が平均のようです。
あまり先に設定してしまうと、話が進めづらいので段取りはしておいた方が良いかもしれませんね。

当然ですが、仕事をしていない状況の方がフリーに動けるので、仕事を決めやすいようです。

マッチングシートの内容を質問

oさん:『では、先ほど書いていただいたマッチングシートにそって、希望職種と年収など細かい条件を確認していきます。見るポイントは就職活動で重視する点、希望の職種などですね。』

 

今回僕は仮の設定だったので、話す内容はザックリでしたが、人柄や職務経歴、年齢、将来の展望(年収等)などによって話す内容が違うようです。
つまりは一人ひとりに合った話の聞き方をしてくれるようですね。

 

oさん:『来訪だと7~10件程は紹介していますね。一つ一つ紹介はしていきますが、直ぐには選べないと思うので一度退席しますので、じっくり選らんでもらっています。

一応来訪時の目標としては、受ける求人を決めてもらって帰ってもらう事ですね』

東京と地方という離れた場所でおこなう就職活動なので、この辺りの流れがスムーズなのは大事かもしれませんね。

実際に求人表をいただいてみました。

東京ダイブ 求人票
※企業名などを特定できる情報は隠させてもらいます。

求人にはそれぞれ担当がいて、希望の求人が決まったらその方から『業務内容、残業、給料、おすすめポイント、この会社に入るメリット、研修の制度、トップの方の印象や面接担当の印象』などを詳しく解説してくれるようです。

『業務内容、残業、給料、おすすめポイントなど』は、何処の求人でも分かる情報ですがトップの方の印象などは、こういったサービスを利用しないと分からない事なので、非常にありがたいですね。

その後の流れ

求人を紹介してもらってからは、詳細なスケジュールを決めていく段階です。

oさん:『正社員での希望があった場合は履歴書と職務経歴書を作成していただきます。フォーマットを送るので作成していただき、その後のスケジュールをキッチリ決めていきます。

スケジュールが決まった後は面接練習をさせてもらいます。
過去の質問などを元に、自己紹介などをしてもらって、ここをこうした方がいいですね、など対策を考えていきます。

その企業の過去の面接を参考にしてくれるのは非常にありがたいですね。
因みに、今回は本社に行って話をしましたが、電話のみで仕事を決める方もいるらしいです。

oさん:『来訪しないで電話面談のみの方の場合、スカイプでやる事もありますよ。LINE交換などもさせていただいて、接触回数を増やすようにしていますね。なるべく気軽に相談していただけるように意識しています。』

電話だけだと、相手の表情などがわからないのでスカイプを利用してくれるらしい。
ここもありがたいサービスですね。

その他にも色々聞いてみた

せっかく本社まで行ったので、根掘り葉掘り色々聞いてみた。

利用者の事について

僕:利用者は正社員と派遣どちらが多いのでしょうか?
oさん:『7割位は正社員ですね。』
僕:『年齢はいくつ位の方が多いのですか?』
oさん:『年齢としては21~29歳がメインですね。中には30~35歳の方もいますよ。』

フレンドリーな対応?

僕:『事前にアプリリゾートさんの方の評判を見させていただいた時、フレンドリーな対応が良いなどと評価されていましたが、Tokyo Diveも同じような感じがあるのですかね?』

oさん:『確かに、うちはリゾートバイトがメインなので、そのようなイメージもありますが、Tokyo Diveについては転職なので、フレンドリーが良いとは言い切れないので、距離感を保っていますね。

その子にあった対応を出来るだけ意識させてもらっていますね。
人によってはランチに行ったりするケースもありますよ、派遣の場合は上京して不安だと思うので、入社して1ヶ月位はこまめに連絡をとるようにしています。

もちろん正社員の場合でも3ヶ月後位に連絡をいれて、現状はどうなのか?などサポートもするようにしていますね。』

派遣の家賃補助についても聞いてみた

僕:『因みに、派遣だと家賃補助があると聞いたのですが、全員に適用されるのでしょうか?』

oさん:『そうですね、アプリの派遣だと3万円の家賃補助があります。
もし、自分で部屋などを探した場合で、時給UPなどの対応もさせてもらうケースもあります。』

アプリリゾートを利用する

僕:『上京したいのに、資金が無いと言う方もいるかと思いますが、このような場合はどう進めていくのでしょうか?』

oさん:『弊社のアプリリゾートを利用して資金を貯めながら仕事探しをする方法をおすすめしていますね。

その場合、熱海や伊豆など都内にアクセスしやすい場所に紹介させてもらい、休みの日に面接などが出来るようにしたりもしています。』

保証人について

僕:『他のサイトで保証人が必要だと見たのですが、どうなんでしょうか?』

oさん:『物件などによっては保証人が必要にあるケースもあります。

他に親と連絡が取れていない、未成年の場合など、保証人を必要とするケースもありますが、基本的には当社で保証人をたてる事はありませんね。』

ケースbyケースと言う事ですね。

Tokyo Diveを他社と比べた時の強み

僕:『失礼な質問かもしれませんが・・上京支援サービスは色々あると思うのですが、Tokyo Diveの強みはなんだと思いますか?』

oさん:『候補者に寄り添っている事かな?と思いますね。

大手のリクルートなどは正直流れ作業になりやい傾向があるのかな?と思います。
貴方だからこの求人ですよ。と言うのが個人的には大事だと思っています。

後は、入社後も1ヶ月後に連絡したりフォローしたりしているので、過保護にしているな~と思っていますね。
接触する回数を増やして、上京前から上京後までしっかり寄り添うのが当社の強みですね。

担当した社員全員からお手紙も書いたりしていますよ。』

僕:『なるほど、やっぱりこの辺りはアプリリゾートと近い社風があるという事ですね!』

oさん:『はい!そうですね!いつきても安心して働ける環境だと思います。』

僕:『oさん、今日は色々と話を聞かせてもらってありがとうございました!』

まとめ

さて、かなり長くなってしまいましたが、今回は上京支援サービスをおこなっている『Tokyo Dive』に調査した結果を紹介してきました。

『Tokyo Dive』の他社と違う、2つの大きな魅力も感じてもらえたかと思います。

夢や目標を大切にする社風の会社なので、上京を目標とする方々には本当に強い味方だと思います。

『上京に不安がある方』『貯金が少なくて迷ってる方』『何度も東京に行くのは面倒』こんな方は、是非『Tokyo Dive』を利用してみてください。