マリモのようなキャラクターでお馴染みのスーモ。
誰もが知っているので、部屋さがしをする時は一度は利用を考えるサイトだと思います。

今回はそんなスーモについて、特徴や利用するメリットやデミリットなどを解説していきましょう。

スーモの基本情報

スーモを運営しているのは、あの求人情報の大手である『リクルート』です。

不動産会社とは全く違う業種なんです。

 

まれに勘違いしてしまう方もいますが、スーモはエイブルやミニミニのように直接賃貸を紹介している会社ではなく、不動産の情報をまとめたサイトです。

だから、当然店舗などはなく、サイトに載っている賃貸住宅は、すべて他社管理です。

儲けの仕組みとしてはこれらの掲載している会社から『掲載料』を貰って成り立っているんですね。

因みに、このサイトでは賃貸としての「スーモ」を紹介していきますが、スーモは住宅売買にも関わっており、この場合はスーモカウンターと言う店舗?が存在します。

賃貸情報 スーモのを使うメリットは?

スーモは不動産情報サイトの中で、日本一とも言われているほど情報量の多いサイトで、この記事を書いている2017年9月時点では5,948,468件と言う数の賃貸情報が掲載されています。

複数の不動産会社の物件を一気に見渡せるメリットがスーモにはあります。

条件指定は、家賃相場、沿線、通勤時間などの条件で絞り込め、写真も20点近くあり、部屋のムービーなどもある物件もあるので、内見をする前にある程度絞込みができますね。

またはじめての土地だと様子がわからないものですが、スーモは物件のある地域の口コミもすぐに見れるような構成です。
物件のある地域の特長などは、サイトを参考にするとおおよその事がわかります。

賃貸住宅を紹介しているサイトはいくつもありますが、紹介物件の中におとり物件が含まれていることがよくあります。

このようなおとり物件は、申し込んでも時間の無駄になるだけで、別の物件を押し付けられることも珍しくありません。
スーモの場合は、審査が厳しいためこのようなおとり物件がないと言われていますので、掲載されている物件が信頼できるところもメリットです。

スーモジャーナルでおとり物件について話しています。

スーモを使うデミリットは?

ただ、スーモは複数の賃貸仲介会社から掲載料を貰って情報を配信するサイトです。
その為同じ物件が二つあり、違う不動産会社なんてケースも稀にあるようです。

これはデミリットと言うのか微妙ですが、掲載物件が膨大と言う事は裏を返せば、部屋探しに時間がかかるケースもあるようですね。

 

以上がスーモのメリットとデメリットですが、部屋探しをするのならスーモをまず利用してから他のサイトも見るというのは非常に良い手段でしょう。

下手に不動産屋巡りをするより、このサイトだけで探している地域の物件がほとんど見られますからね。

そしてスーモ運営主体が、リクルートといった大手企業ですから信頼性が高く、紹介している物件も審査を通った優良なところばかりですから、はじめて部屋探しする人でも安心して利用できると思いますよ!